建売住宅で後悔したランキングTOP5

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【新築建売住宅購入】後悔ランキングTOP5 後悔しないための3つの対策

建売って住みはじめてから後悔するもの?SNSで後悔してる人多すぎる...

思い通りの間取りの建売って見つからないし多少妥協してもいいよね?

マイホームは人生で一番高い買い物です。

誰もが住みはじめてから後悔はしたくないはず。

ですが、間取りや立地、周囲の環境などで住みはじめてから後悔する人は少なくありません。

今回は建売住宅購入で後悔したポイントをランキング形式で紹介します。

また、後悔しないための対策も紹介しておりますので、ご参考にして下さい。

こんな人なお悩みを解決します

  • 建売住宅を買いたいけれど、住みはじめてから後悔したくない
  • 後悔しないためには、どこにこだわるべきか
  • 住みはじめて予期せぬ後悔を先に知っておきたい

【建売戸建住宅購入】後悔ランキング第5位 全体的に狭い

狭い家

建売住宅の内覧時、家具や家電がなくスッキリしているため広く感じます。

実際に住みはじめるときにはモノが増え、思っていた以上に狭く感じるのです

また、押入れやクローゼットなどの収納スペースが狭いことも住みはじめてからじゃないと気づきにくい。

バルコニーが狭すぎて、洗濯物が干しきれないこともあり、室内干しが必須になることもあります。

【建売戸建住宅購入】後悔ランキング第4位 部屋が寒い

住宅には外壁と室内の間に「断熱材」が入っています。

種類や性能が豊富で、いいもの(費用が高いもの)を使うと快適な室内温度が維持されます。

建売住宅ではコストを最大限に抑えているため安価な断熱材が使われており、その他建具のグレードも高いとはいえないため、冬場は寒いケースが多いのです。

とはいえ、現在の建売は床暖房が標準になっていることも多いため、設備を見極めればある程度の対策は可能です。

【建売戸建住宅購入】後悔ランキング第3位 立地、日当たりが悪い

薄暗い部屋

日当たりの悪さや立地条件での後悔も少なくありません。

内覧は晴れた日が多く、不動産業者によっては一番室内が明るく見える時間帯をすすめてくる場合があります。

日当たりの悪さで後悔する理由としては

  • 冬場寒い
  • 全体的に暗い
  • 湿気が溜まりやすくカビやすい

などが挙げられます。

出費を抑えるため、建売住宅を購入しても寒さや暗さ対策のために光熱費がかさんでしまうと、元も子もありません。

【建売戸建住宅購入】後悔ランキング第2位 立地の悪さ

多少立地が悪くても、住んでいたらなれるだろう

勢いで購入をすると後悔の元です。

下記に立地の悪い条件と考えられる影響をまとめました

立地影響
川や水路沿い虫がわく独特な匂いがする
大きな国道沿いうるさい排気ガスや粉塵で家が汚れる
駅やバス停から遠い不便(真夏や真冬、雨天時は特に)
ハザードマップ危険地域浸水、冠水する可能性がある
風通しが悪いカビや苔で外観が損なわれる
近隣住民トラブル一生付き合う問題となる

住みはじめた後のリスクを考慮し、「なんとなく大丈夫」だろうで購入すると必ず後悔してしまうでしょう。

【建売戸建住宅購入】後悔ランキング第1位 間取りや設備が気に入らない

間取りや設備での後悔がダントツ。

下記データは注文住宅購入者が対象の「後悔した間取りや設備」ですが、全体の56.6%が後悔しています。

注文住宅ですら、半分以上が間取りに後悔しているのです。

画像引用;PR TIMES(56.6%が自宅の間取りに後悔!「後悔した間取り」ランキング

SNSで見つけた建売の間取り後悔は以下のとおりです。

新しい家で生活をはじめてから気づくことも多いので、実際に住んでみたイメージをすることが不可欠です。

建売住宅で後悔しないための3つの対策

後悔しないための対策
悩むビジネスマン

建売住宅で後悔しないためには、下記の3点が重要になってきます。

  • ゆずれない点を決める
  • 即決しない
  • 近隣調査は不可欠

ゆずれない点を決める

我が家が建売住宅を買うときに絶対にゆずれなかったのは以下の3点。

  • 駅まで徒歩10分
  • 4000万円以下(土地+建物+諸経費込み)
  • 小さくてもいいから庭が欲しい

以上を叶えるため妥協した点はたくさんありますが、後悔はしていません。

  • 家の前が私道で駐車できない
  • 狭小3階建て
  • 片流れ屋根で雨の日に窓を開けられない  など

幸い、建築前だったので電気の位置やコンセント位置や数の調整ができたのがよかったです。

絶対にゆずれない点を決めておくことで、後悔するリスクをグッと減らすことができます。

即決しない

内覧後の即決はやめておくべきです。

しっかりと下調べをしないまま購入してしまうと、後から不満点が必ず見つかります。

人気の物件なのですぐに埋まるかもしれないです。

など、言葉巧みに誘導してきます。

どうしても気に入って、非の打ち所がないと思うのであれば「申込金」を預けて、短い期間でリサーチを行いましょう。

近隣調査は不可欠

住宅購入は人生で一番高価な買い物です。

近隣住民とのトラブルで泣く泣くマイホームを手放したくはないですよね。

思わぬ近隣トラブルは多数あります。

探偵に事前に近隣住民の調査をお願いすることもできますが、費用は高額です。

ただでさえマイホーム購入でお金がないのに追加で50万円近く払うのは痛手ですよね。

そんな方におすすめなのが近隣調査専門業者への依頼です。

トナリスク

近隣トラブル予防ための隣人調査

  • 費用は5万円から(探偵に依頼するときの1/10)
  • 調査がバレることは一度もない
  • 聞き込みや警察、役所など多角的な調査を実施

引越ししてからトラブルになり、裁判や引越しなどになると、膨大な費用がかかってしまいます。

事前に近隣トラブルを防ぐことができ、費用も数万〜十数万です。

近隣トラブルを未然に防ぎたい

後悔したくないなら、注文住宅を検討してみる

少し嫌だけど妥協できるかな

ちょっと気になるけれど慣れるだろう。

コストを下げるためにこの設備は諦めよう。

これらのような小さな不安が後悔につながります。

特にこだわりが強い方、そもそも建売住宅が向いていない可能性があります。

住宅に対する「ゆずれない点」を洗い出すことで、意外と注文住宅でも安くできる場合もあります。

一度注文住宅で「ゆずれない点」に特化した見積もりを依頼してみませんか?

タウンアフィリエイト

家を建てるにはお金がかかりますが、見積もりするのは無料です。

さらに一括見積もりもできるので、自分の求めている家の相場がわかります。

一生で一番高価な買い物で「失敗しない」「後悔しない」ためにも検討してみましょう。

  • この記事を書いた人

nora913

外壁リフォームに携わる製品の営業を7年目。外壁、防水、塗装に関するクレームでの現場調査件数は300件以上。100社以上のリフォーム業者や塗装業者、防水業社へアプローチ。日本シーリング協会が発行する「シーリング技術管理士」取得。
兼業ライターとしても活動中。

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