【保存版】新築一軒家で買う家具家電リスト完全ガイド

※本ページはプロモーションを含んでいます。

新築引っ越し前に買うものリストと家具家電

いなり

戸建住宅の外装に詳しい、住宅資材のメーカー勤務8年目のサラリーマンです。戸建住宅の新築、改修について発信しています。特に外壁(サイディング)やシーリング(コーキング)のニッチな内容が得意です。わたし自身5年前に戸建住宅(建売)を購入し、そのとき気になった点や大変だったことをまとめて発信しています。

新しく戸建てを建てる・建てたファミリーの皆さん、引っ越し準備は順調でしょうか?

ガマくん
ガマくん

「家具は今のものを使い回す?それとも新調?」

ラビちゃん
ラビちゃん

「家電はどれを優先して買えばいい?」

ラビちゃん
ラビちゃん

「そもそも、何から手をつければいいの…?」

新築一軒家の引っ越しは、買うものも手続きも一気に押し寄せてきて、何から手をつけるか迷いますよね。

この記事では、新居で必要なものを「新築買うものリスト」「新築家具家電リスト」として家電・家具・日用品・便利グッズの4つにわかりやすく整理しました。

さらに、優先順位の付け方・予算の抑え方・一軒家ならではの手続きまで、これ一本でまるっと準備が進みます。

そして最初にひとつだけ。

家具や家電より先に動いてほしいのが「ネット回線」です。

理由はシンプルで、回線は申込みから開通工事まで数週間かかることがあるから。

ここを後回しにすると、引っ越し当日にネットが使えず在宅勤務も子どものオンライン授業も止まってしまいます。

この記事を読むメリット

  • 新居に本当に必要なものが一覧でわかる
  • 買うものリストで優先順位と予算を把握できる
  • 回線・ライフライン・ご近所挨拶まで漏れなく準備できる

まずは「工事待ち」が発生するネット回線だけ先に押さえておくのが、新生活をスムーズに始める一番のコツ。

下のボタンから、あなたの新居引越し前に回線をサクッとチェックしておきましょう。

おすすめのネット回線をチェックする

新築一軒家の買うものリスト【全体像】※チェックリスト付き

新築一軒家の買うものリスト全体像

新築戸建てに引っ越す際にそろえるものは、大きく分けて以下の4つ。まずは全体像をつかみましょう。

  1. 家電:冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンなど
  2. 家具:ダイニングテーブル・ソファ・カップボード・ベッドなど
  3. 日用品:調理器具・掃除用品・バス&トイレ用品・洗濯用具など
  4. あったら便利なもの:電気ケトル・布団乾燥機・物置・傘立てなど

さらに「手続き」や「ご近所挨拶」など、一軒家ならではのポイントも押さえておくと安心です。下のチェックリストをダウンロードして、家族で共有しながら進めてくださいね。

ポイント

  • 優先度を決めてから買うとムダな出費を抑えられる
  • 家族構成やライフスタイルをイメージしながらリスト化する
  • サイズを検討する前に、新居の間取り寸法を必ず確認

新築引っ越し前に買うものリスト 家電編

新居で必要な家電11選

新築戸建ての引っ越しでは、まず生活の基盤となる家電から検討するのがおすすめ。冷蔵庫や洗濯機が揃っていないと、初日から生活が回りません。

新居で必要な家電注意すべきポイント
冷蔵庫設置スペースの寸法(幅・奥行・高さ)は必ず測る。扉の開閉スペースも考慮。
テレビ部屋の広さと配線位置、コンセントの場所を要確認。
炊飯器キッチンの雰囲気に合ったデザインやサイズを選ぶ。
洗濯機横幅だけでなく給水・排水ホースの位置や奥行きもチェック。
掃除機収納場所やコードレス/コード有を検討。インテリアに合うかも重要。
電子レンジ置き場所と使い勝手を優先。庫内サイズや扉の開き方も確認。
エアコン部屋の畳数より少し大きめが快適。断熱・日当たりを加味。
ドライヤー付加機能(速乾・マイナスイオンなど)に注目。
照明カバーの形状や取付けタイプを確認。部屋のテイストに合わせる。
Wi-Fiルーター/中継機2~3階建てなら電波が届きにくい場所を想定し中継機も検討。
パソコンスマホで代用可だが、作業効率を考えれば1台あると便利。

冷蔵庫

  • 配置場所を事前に決め、寸法(特に奥行き・扉の開閉スペース)を確認
  • ファミリー層なら少し大きめを選ぶと買い置きがしやすい
  • 新居のキッチンの雰囲気に合わせて色・デザインを選ぶ

サイズ別の在庫や型落ちのお得品はネット通販が探しやすいです。気になるモデルは早めにチェックしておきましょう。

洗濯機

  • 洗面所やランドリールームに合ったサイズを把握しておく
  • ドラム式か縦型かは予算干し方(外干し派 or 室内干し派)で決める
  • 3階建てなどの戸建てでは、排水位置や搬入経路のチェックも忘れずに

テレビ

  • 壁掛けにするか、テレビ台を置くかで選ぶモデルが変わる
  • 新築なら壁掛け対応の下地が入っているケースも多い
  • サイズはリビングの広さを意識。大画面すぎるとレイアウトに困ることも

エアコン

  • 部屋の広さよりもやや大きめの畳数対応を選ぶと安心
  • 日当たり断熱性能で体感温度は変わる
  • 各部屋に設置するならまとめ買いキャンペーンなどを活用

掃除機・その他キッチン家電

  • 掃除機はコードレスが主流。階段や2階リビングの家事動線を考慮
  • 炊飯器はキッチンボードの高さ・奥行きに注意
  • 電子レンジはオーブン機能付きだと料理の幅が広がる

ポイント

  • 大型家電(冷蔵庫・洗濯機・エアコン)は引っ越し前に寸法を測って購入
  • 省エネ性能容量を比較し、長く使うほどお得な1台を選ぶ
  • 小型家電(炊飯器・トースターなど)は引っ越し後の生活動線を見てからでもOK
新居で必要な家具10選

家具は部屋のサイズや家族構成を考えずに買うと、新居に収まりきらなかったり生活動線を圧迫したりしがち。

代表的な家具の選び方を押さえておきましょう。

新居で必要な家具注意すべきポイント
食器棚(カップボード)後付けの食器棚がおすすめ。ハウスメーカー依頼のカップボードは埋め込み式になるので注意。
ダイニングテーブル/イス家族が増えることを想定して大きめを。
ラグ(マット)滑り止めも合わせて買っておくと良い。
テレビ台収納付きなら、しまうものを想定してから選ぶ。
棚/収納ボックスボックスや引き出しを足してカスタマイズすると便利。
ベッドサイズをじっくり検討。搬入経路の確認は必須。
ソファサイズを検討。クッションが洗えるものを選ぶ。
ゴミ箱(キッチン用)キッチンに合うサイズで、分別できるものを。
カーテン/レールレールがないこともしばしば。クローゼットと干渉しないか確認。
物干し(室内干しラック)立って作業することを考えて寸法を選ぶ。

ダイニングテーブル・イス/ソファ

  • 家族構成将来的な人数の変化を想定してサイズを選ぶ
  • 椅子はカバーを外して洗えるタイプだと清潔を保ちやすい
  • 小さなお子さんがいるなら、ソファは耐久性と汚れ防止カバーがある◎

ベッド/食器棚(カップボード)

  • ベッドは搬入経路を確認。階段の曲がり角やドア幅から入るか要注意
  • 食器棚は後付けなら収納量をカスタマイズしやすい
  • 埋め込み式カップボードは見た目スッキリだが、移動や取り外しが難しい

カーテン・レール

  • 新築だとカーテンレールがついていない場合も多い
  • 掃き出し窓腰高窓など、窓の形状によって選ぶカーテンが異なる
  • 色や素材は部屋の印象を左右するので、インテリアとの統一感を意識

ポイント

  • 家具は高さ・幅だけでなく奥行きにも注意。動線が確保できないと使いづらい
  • ファブリック系(カーテン・ラグ・カバー)は洗濯可かを事前チェック
  • 家族の成長に合わせて買い替え・レイアウト変更しやすいものを選ぶ

新築引っ越し前に買うものリスト 日用品編

新居で必要な日用品ジャンル5選

家電・家具に比べて後回しになりがちな日用品ですが、引っ越し直後の在庫切れは地味につらいもの。

最低限の数を早めに確保しておきましょう。

キッチン関連

  • 調理器具/食器関連/キッチンペーパー/ジップロック
  • キッチンタオル/食器用洗剤・スポンジ/ハイター/調味料全般

お風呂・トイレ・洗濯関連

  • お風呂:シャンプー・ボディソープ/洗剤/掃除用具/バス・フェイスタオル
  • トイレ:ペーパー/タオル/スリッパ/芳香剤/クリーナー
  • 洗濯:ラック/ハンガー/洗剤/バスケット/ゴミ箱

トイレットペーパーを切らして、慣れない土地で深夜に買い出し…なんて事態は避けたいもの。

花粉や雨の時期は室内干しがメインになるので、コンパクトな物干しスタンドもあると安心です。

まずは最低限をそろえ、足りないものは住みながら追加していきましょう。

引っ越しを快適にする!あったら便利なプラスアルファ家電・用品

新居であったら便利な家電9選

あったら便利

  • 電気ケトル/オーブントースター/布団乾燥機/こたつ
  • 物置/ホース/傘立て/アイロン・アイロン台/全身ミラー

電気ケトルは朝食の支度や急なミルク作りでサッと使えて、子育て家庭に重宝します。

布団乾燥機は梅雨や花粉の時期に活躍し、ダニ対策にも。

必須ではありませんが、暮らしの質をぐっと上げてくれるので、予算と相談しながら検討してみてくださいね。

【引っ越し買うものリスト】優先順位と予算管理のコツ

引っ越しで買うものの優先順位と予算管理

新築の買い物は、すべて新品でそろえると総額が大きくふくらみます。

そこでおすすめなのが「買う・流用する・後回しにする」の仕分け。

優先順位をつけるだけで、ムダな出費をしっかり抑えられます。

①生活に直結するもの=最優先で買う

冷蔵庫・洗濯機・照明・カーテンなど、なければ初日から生活が回らないものは引っ越し前までに必ず用意。

冷蔵庫がないと食材を保存できず、照明がないと夜間の作業もできません。ここは妥協せず押さえましょう。

②家族の快適性に直結するもの=早めに準備

エアコンや寝具は、乳幼児や高齢者がいる家庭ほど重要度が増します。

マットレスや布団はサイズ・素材を慎重に。

快適な睡眠は新生活の土台です。

③今あるもので流用できないか=予算を浮かせる

すべて新品にする必要はありません。

まだ使える洗濯機や冷蔵庫があれば数年は流用し、その分の予算を優先度の高いものに回すのが賢いやりくり。

テレビやソファなど「住んでみてからサイズ感を決めたいもの」は、あえて購入タイミングをずらすのも手です。

予算オーバーを防ぐコツ

  • 大型家電はセット購入でポイント還元・割引を狙う
  • 型落ち・展示品・アウトレットは性能差が小さくコスパ良好
  • 実家・親戚からの譲り受けも活用
  • 引っ越し費用自体も一括見積もりで複数社を比較すると抑えやすい

引っ越し料金は業者によって差が出やすい部分。

複数社をまとめて比較できる一括見積もりなら、相場感をつかんだうえで納得して選べます。

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新居で見落としがちNo.1!ネット回線は「引っ越し前」が正解

新居のライフラインとネット回線

電気・ガス・水道はすぐ使えても、ネット回線だけは開通工事に数週間かかることがあります。

引っ越し直前に申し込むと「家具は揃ったのにネットが使えない」状態に。

在宅勤務や子どものオンライン授業がある家庭ほど、ここは早めが鉄則です。

引っ越しは回線の見直しチャンス

  • 新規契約のキャンペーン・キャッシュバックが使えるタイミング【内容は公式で要確認】
  • スマホとのセット割で毎月の通信費を見直せる
  • 工事が混み合う時期もあるので数週間前までに申込みが安心

タイプ別おすすめネット回線3選

■ とにかく速さを求めるなら【NURO光】

高速通信に定評があり、オンラインゲームや高画質動画も快適にこなしたい人向け。提供エリアは申込み前に確認しておきましょう。
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■ auユーザーなら迷わず【auひかり】

スマホとのセット割が効くので、auユーザーなら毎月の通信費を抑えやすいのが魅力。我が家もauユーザーなのでauひかりを使っています。
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月額料金の安さと高額キャッシュバックが魅力で、コストを抑えつつ快適なネット環境を整えたい人におすすめ。料金・キャッシュバック条件は公式で確認を【要確認】。
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迷ったら、まずはあなたのスマホキャリアと提供エリアで絞るのが近道。下のボタンから、新居に合う回線を今のうちにチェックしておきましょう。

新居のネット回線を今すぐチェック

電気・ガス・水道、役所手続き、ご近所挨拶

  • 電気・ガス・水道:旧居の停止と新居の開始をタイミングよく調整。オール電化なら電力プランの比較を
  • 住民票の移動:引っ越し後14日以内(法律で定められています)。印鑑登録・マイナンバー・免許証の住所変更も忘れずに
  • お子さんがいる家庭:転校手続き・児童手当の申請も同時に
  • ご近所挨拶:引っ越し前日〜当日に、両隣・裏表・自治会長へ。留守なら数回訪問、それでも会えなければ手紙を

火災保険は「不動産屋・銀行のすすめ」で決めると損するかも

火災保険って、銀行で言われたやつにそのまま入ればいいんでしょ?

ラビちゃん
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ガマくん
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それ、知らないうちに数万円損してるかもしれません…!

新居の契約時、不動産会社や銀行から火災保険をすすめられます。

でも、その1社が「いちばん安くて、いちばん新居に合っている」とは限りません。

同じ建物・同じ補償でも、保険会社によって保険料は変わります。

戸建ては数年単位の長期契約になりやすく、わずかな差が最終的に数万円の差になることも。

「言われるまま」で契約すると、割高なプランを長期間払い続けることになりかねません。

だからこそ、契約前に複数社をまとめて比較しておくのが鉄則です。

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失敗しない火災保険の選び方3つ

  • 火災以外の補償も確認(落雷・風災・水災・地震など。近年は風水害が増加)
  • 補償の開始日は「引き渡し日」に合わせて空白期間を作らない
  • 家財・残存物片付け費用などの周辺費用の範囲もチェック

火災保険は住宅ローンに組み込めるケースもあるため、早めに動くほど選択肢が広がります。

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FAQ|新築引っ越し・ネット回線でよくある質問

新築引っ越しのよくある質問

ネット回線はいつ申し込めばいい?

開通工事に数週間かかることがあるため、引っ越し日の数週間前には申し込んでおくのが理想です。繁忙期は工事が混み合うので、家具・家電より先に動いておくと安心です。

回線はどう選べばいい?

まずは「提供エリアに対応しているか」と「スマホのキャリアとセット割が効くか」で絞るのが近道です。速度重視・料金重視など優先したい点を決めてから、公式で月額・キャンペーン内容を確認しましょう。

家電は大きめを選んだほうがいい?

部屋の広さや人数によりますが、特に冷蔵庫とエアコンは少し大きめが失敗しにくいです。新居はキッチンが広く買い置きが増える家庭も多いため、収納力に余裕があると安心。エアコンは断熱・日当たりで選定が変わるので店舗スタッフに相談を。

家具は引っ越し前に買うべき?住んでから?

大型家具(ダイニングテーブル・ベッドなど)は事前購入がおすすめ。逆に小物家具や収納グッズは、実際の生活動線を見てから買い足すほうが失敗が少ないです。

カーテンのサイズを失敗しないコツは?

カーテンレールの位置(天井付け or 窓枠付け)を測ること。丈や幅はレール幅+αで少しゆとりを持たせると見た目も使い勝手も良くなります。採寸方法は専門店のアドバイスを参考に。

まとめ|チェックリスト&回線の早めの手配でスムーズに

引っ越し準備は少しずつ進めておくべき

新築一軒家への引っ越しは家族の一大イベント。「新居で必要なもの」をリスト化しておけば、慌てずに準備を進められます。

  • 必須:冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン・ソファ・ダイニングセット・照明・カーテン
  • 日用品:調理器具・洗剤類・タオル・トイレ用品・洗濯用品
  • あったら便利:電気ケトル・布団乾燥機・物置・傘立て
  • 手続きネット回線(最優先)・ライフライン・住民票・近隣挨拶

とくにネット回線は工事待ちがあるぶん、家具や家電より先に動いておくのが安心。チェックリストをダウンロードして、回線の手配から順にひとつずつ進めていきましょう。

新しいおうちでの毎日が、笑顔あふれる素敵な時間になりますように。まずは工事待ちのあるネット回線だけ、今のうちに押さえておきましょう。

新居のネット回線をチェックする

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