ダサい家

新築戸建住宅

建売住宅がダサい理由は外観と洗面台?ダサい家に住みたくない人がするべき対策

コスト的に注文住宅より建売住宅がいいのだけれど、、、見た目ダサくね?

立地環境やコストはいうことなしなんだけれど、洗面所がダサいのが許せない...

「建売はダサい」

理由はさまざまですが、口コミサイトなどでこのように書き込みされていることは少なくありません。

中でも特に多い理由としては「外観」と「洗面所(洗面台)」です。

今回は、建売がダサいといわれる理由に焦点をあて、対策を解説します。

この記事でわかること

  • 建売住宅が「ダサい」といわれる理由(ワケ)がわかる
  • ダサい建売住宅に住みたくない人がとるべき対策がわかる

建売がダサいといわれる理由1 【外観】

住宅の顔ともいえる外観が「ダサい」と致命的です。

では、どのような家が「ダサい」と思われやすいのか、特徴をみてみましょう。

外壁が単調すぎる

シンプルでスタイリッシュな外装も、見る人からすれば「普通すぎる」という理由からダサいと思われます。

安価な建売ビルダーは、大量仕入れでコストダウンをしているので、同じ外壁材を使用します。

アクセントのない単調なサイディングのみの建売で、なおかつ分譲で同じデザインの家が立ち並んでいると、確かに「ダサい」と思われるかもしれません。

その他、下記のような理由でダサいと思われる傾向にあります。

  • 単調なデザインのサイディングだけで、アクセントがない
  • 奇抜なデザインのサイディングを複数使用している(原色系のツートンカラーなど)
  • 個性がなくどこかでみたことのあるデザイン

今回は建売住宅での話ですが、注文住宅でもサイディングデザインの選び方を失敗するとダサい家ができてしまいます。

外構が質素

特に狭小地に建てている建売は、引き渡しのままだと質素にみえます。

  • 簡単な低い塀と安っぽいフェンス
  • 打ちっぱなしコンクリートのみのガレージ
  • 植栽のない砂利がばら撒かれただけの犬走り

実は我が家はこれでした。

自分なりにDIYやアレンジすることで、外構に関しては比較的改善はしやすいです。

窓の位置や大きさがよくない

窓は外観の中で最も目立つ場所です。

窓の位置や全体のバランスがおかしいと「ダサい」と感じます。

例えば下記のような建売住宅を見たことがあります。

  • 道路に面した窓が大きすぎて歩行者から家の中が丸見え
  • 同じ大きさ、形の窓が均等についている
  • 統一感のない窓がたくさんついている

窓には複数の種類があり、それぞれメリットも異なります。

窓の位置や種類を見極めて、ダサい建売には近寄らないようにしましょう。

建売がダサいといわれる理由2 【洗面台】

ダサさが際立ってしまう箇所として、洗面台が挙げられます。

ダサい洗面台の特徴としては以下の2つ。

  • プラスチックのオープン仕様
  • 壁との間に隙間がある

それぞれの特徴を見てみましょう。

プラスチックのオープン仕様

まずは、収納部分素材がプラスチックで、オープン収納なものは、ダサい洗面台としてよく紹介されています。

少し前の建売や安い賃貸に多い仕様です。

確かに、収納がオープンになると生活感が出るので、かっこいいとはいえません。

ですが、この洗面台のダサさに悩んだ人は多いようで、色々なアレンジ方法がさまざまなメディアで紹介されています。ぜひ調べてみてくださいね。

壁との間に隙間があることがある

YouTubeでこんな動画を見つけました。

飯田グループといえば建売住宅販売の大企業です。

大量仕入れや「飯田仕様」によるオリジナル建材ラインを作り、コストダウンを行っています。

洗面台は基本的に後付けなので、壁との間に隙間ができてしまうことは割と多いことです。

ですが、この隙間があることで洗面台の外観を損なっていることも事実です。

さらにゴミや埃がこの隙間に入り込むと、衛生上もよくありません。

このような状況だと、建売の洗面台がダサいというのも頷けますね。

ダサい建売に住みたくない人がとるべき対策

どうしても建売はダサくて住みたくない。

住んでいる想像がつかない!

このような方が取るべき行動は「注文住宅」しかありません。

あとは考え方を変えてどう割り切るか。

運よく建築前の建売を見つけることができれば、仕様変更ができる場合が多いのでラッキーです。

ここからは建売住宅に住みたくない人がとるべき行動を2つ解説します。

建築前の物件を買ってオプションをつける

運よく建築前の建売を見つけられるとラッキーですね!

実をいうと、わたしも建築前の建売を買いました。

着工前だったので割と要望が通りました。以下にまとめます。

  • 照明の位置
  • ダウンライトへの変更
  • 部屋の広さの変更(総平米数は変えられない)
  • 標準装備からのランクアップ(断熱材をグラスウールから吹き付けへなど)
  • 材料支給による割引(建築資材メーカーと繋がりがあったので)
  • コンセントの位置変更(増やすには費用がかかった)
  • ドアや窓、フロアや壁紙を選べる(グレードアップはベット費用) など

大まかな間取りなどの変更は難しかったですが、その他はほぼ要望を受け入れてもらえました。

このように、自分が選んだ仕様を「ダサい」とは思わないので、建売でもダサいと感じるリスクは最小でしょう。

こだわりたいなら注文住宅一択

引用:「タウンアフィリエイト

最も重視する点が何かを明確にしておく。

家を買う上ではじめに決めておくべき項目です。

我が家が建売住宅を買うときに絶対にゆずれなかったのは以下の3点。

  • 駅まで徒歩10分
  • 4000万円以下(土地+建物+諸経費込み)
  • 小さくてもいいから庭が欲しい

以上を叶えるため妥協した点はたくさんありますが、後悔はしていません。

  • 家の前が私道で駐車できない
  • 狭小3階建て
  • 片流れ屋根で雨の日に窓を開けられない

ゆずれない点に「ダサい」が入っているならば、注文住宅一択です。

自分で決めた仕様をダサいと思う人は少ないですからね。

自分で色々決めてみたい!

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  • この記事を書いた人

nora913

外壁リフォームに携わる製品の営業を7年目。外壁、防水、塗装に関するクレームでの現場調査件数は300件以上。100社以上のリフォーム業者や塗装業者、防水業社へアプローチ。日本シーリング協会が発行する「シーリング技術管理士」取得。
兼業ライターとしても活動中。

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