着工から上棟まで

新築

着工から上棟までの日数はどのくらい?その期間にするべきこと3選

大変だったマイホームの打ち合わせも終わりいよいよ着工。上棟までにどのくらい日数がかかるの?

上棟式ってどんなことをする?用意しておくものは?

着工から上棟までの期間はどんな準備、手続きをしておくべき?

家を建てる際、着工や上棟、竣工など、普段は聞きなれない言葉が出てきますよね。

今回は、着工から上棟、竣工までの工事の流れと期間や日数について解説します。

また、その期間に準備すべきことを3つご紹介いたします。

こんなお悩み解決します

  • 着工から上棟までのおおよその日数がわかる
  • 上棟式に向けて準備すべきこと、用意すべきものがわかる
  • 着工から上棟までの工事の流れとチェックポイントがわかる
  • 着工から上棟までの期間にしておくべき手続きや引っ越し準備がわかる

着工から上棟までの日数

着工から上棟までの日数

建築請負契約後、地鎮祭が終了するといよいよ着工です。(地鎮祭をしない場合もある。)

着工から上棟までの日数はおよそ30日〜45日といわれています。

天候や季節、担当大工のスケジュールによっては日数が伸びたり、短くなったりするので注意が必要です。

着工と上棟、竣工について

上棟とは

まずは、着工と上棟、竣工について解説します。

着工とは

着工とは、工事に着手することをいいます。

戸建住宅における最初の工事は、家の基盤となる「基礎」を作ることです。

基礎とはコンクリートを固めたもので、建物を支えるという重要な役割をになっています。

上棟とは

住宅の骨格となる、柱や梁(はり)などの基本構造が完成した後、住宅の最上部で屋根を支える木材である棟木(むなぎ)を取り付けることをさします。

上棟は地域によって呼び名や、作業範囲がことなるため、はっきりとした定義が難しい場合があります。

竣工とは

工事が完了して、建物が出来上がることをいいます。

建築会社が作業や工事を終えた場合に使われる建築用語です。

竣工と似た言葉で完工という用語があります。

完工は建物だけでなく、外構や内装の付属工事を含む全ての工事が完了した時に使う用語です。

着工と竣工のベストな時期は?

四季を考慮した場合、着工と竣工におすすめの時期があります。

着工おすすめ月およその竣工時期
10~11月1~2月
4〜5月8〜9月

梅雨時期や真冬は着工時期に向いていません。雨によって湿った木材を乾かすのに時間がかかったり、真冬の基礎工事で凍害リスクが高まったりするからです。

また、子どもがいるご家庭であれば10月、4月着工すると新学期や二学期など、節目に転校ができるので特におすすめです。

着工から上棟までの工事内容

基礎工事の様子

地盤改良

土地の地盤が軟弱な場合や、建物本体に重量がある場合に地盤改良は必要です。

必ずしなければならない工事ではありません。

基礎工事

建物の基盤となる基礎を作る工事のこと。

鉄筋で基礎の内部の骨組みを作り、そこに生コンクリートを流し込んでいきます。

次に立ち上がり部分の枠を作り、生コンクリートを打設。

コンクリートの養生は、種類や気温によって異なり、3〜7日は必要です。

(引用:公共建築工事標準仕様書

足場設置

家の大きさに合わせて、周囲に足場が組まれます。

足場は、大工さんや職人が高所でも安全かつ、効率的に作業を行うために設置されます。

家を建てる上で、必要不可欠な工事なのです。

建て方〜上棟

簡単に説明すると、家の構造材を組み立てることで、家の骨格を作ることです。

土台の据え付けから、柱、梁(はり)、棟上げまでの作業工程全てを指します。

地盤改良から上棟までは、30日〜45日程度の期間が必要となります。

上棟式の準備

着工から上棟までに作るやることリスト

工事が上棟まで進むと、工事関係者への感謝の気持ちを込めて、お祝いとして「上棟式」を行います。

上棟式に必要なもの

  • 棟札
  • 酒・塩・米
  • 紙コップ
  • 餅まき用紅白餅
  • 弁当や飲み物
  • 引出物

楽天などで調べると、下記のようなセットになっているものがあります。

餅まきも一生に一度なのでやっておきたいですよね。

そのほかにも お菓子などを大工さんへ差し入れすることが多いようです。

着工から上棟までに準備しておきたい3つのこと

着工から上棟までに準備しておきたいことは以下の3つです。

  • 引っ越し業者探し
  • 火災保険選び
  • インターネット回線選び

新築が出来上がるまでには、下記のようなやることがたくさんあります。

また、家具や家電、日用品などの買い物必要です。

余裕のあるうちに、事前準備できることはしておくことをおすすめします。

引っ越し業者選び

引っ越し

引越しは条件や業者によって価格が大きく変わるため、見積もりをとって比較検討することが大切です。

2〜3社だけでなく最低5社以上の見積もりを取得する方が、より精度の高い相場を掴むことができます。

5社も業者に連絡するのは面倒

日中は仕事で忙しいから見積もり依頼に着手できない

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一括見積もりサービスのメリット

  • 24時間簡単に複数の引っ越し業者の見積もりが取れる
  • 最安値の業者が見つかる
  • 口コミ比較もできるのでより安心

おすすめ引っ越し一括見積もりは「引越し侍」

中でも業界大手のサカイ引越センターやアート引越しセンターなど、業界最多業者(全国約350社)と提携している引越し侍がおすすめです。

引越し侍がおすすめなワケ

  • 大手業者から地域密着業者まで、最大10社の見積もり比較が可能
  • サイト上で無料の見積もりと地域相場、サービス内容が比較できる
  • 24時間受付対応、利用者の「また利用したい」の声が95.2%

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業者によってはエアコンの着脱や不用品処分といったオプションが選択が可能です。

火災保険選び

火災保険

火災保険は戸建やマンション、住み始める地域や生活環境によって必要な補償が変わってきます。

ライフスタイルに合った火災保険を最安値で探すには、見積もりを比較する時間が必要です。

場合によっては住宅ローンに火災保険の費用を組み込むこともできるので、早めの準備がおすすめ。

火災保険も引っ越し業者探し同様、複数社の見積もり取得は必須事項

価格に見合った補償内容なのか、じっくり確認しましょう。

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火災保険会社選びのポイント

火災以外で想定される災害の補償を付与する(落雷、地震、水災など)

引き渡し日に合わせて補償日を設定する

周辺費用の範囲を確認しておく(家財の補償)

火災保険の一括見積もりは住宅本舗で

\累計550万人が利用した完全無料の見積もりサイト/

住宅本舗がおすすめなワケ

ナビゲーションに沿った入力はたった3分

最大16社の見積もり(保険商品)を比較できる

代理店を限定しているので無駄な営業電話は一切ない

火災保険は火災だけでなく、近年増えている暴風や大雨などの自然現象による損害もカバーできます。

インターネット回線選び

インターネット

入居と同時にインターネット回線を使いたいのであれば、最低でも2〜3ヶ月前までには、申し込みを済ませておく必要があります。

特に快適な速度でストレスなくネットを利用できる光回線の場合、主に以下の準備が必要となってきます。

  • 光回線会社選び
  • 新築届の提出
  • 新築住所の登録
  • 工事日の調整

引き渡しが近づくにつれて、ライフライン(電気や水道)の契約、家具や家電の準備、引越準備などやることが増えてきます。

事前にできるインターネット選びは、着工と同時にはじめても早すぎることはありません。

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SoftBank光 3つのポイント

  1. 回線工事費用が実質無料
  2. キャッシュバックは最短2ヶ月でお振込み
  3. オプション加入の必要なし

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まとめ

着工から上棟までの期間はおよそ30日〜45日です。

上棟すると、工事関係者へ感謝の気持ちを込めて上棟式を行います。

ですが、現代では簡易的に済ませることもありますが、一生に一度のことなのでやっておきたいところです。

夢のマイホーム購入は楽しい反面、引っ越して落ち着くまでは怒涛の忙しさが続きます。

契約や準備、荷造りなどすることは山ほどあります。

余裕のあるうちに、業者選びや見積もり比較を行うことで、最安値で信頼できる業者を見つけることができるでしょう。

  • この記事を書いた人

nora913

外壁リフォームに携わる製品の営業を7年目。外壁、防水、塗装に関するクレームでの現場調査件数は300件以上。100社以上のリフォーム業者や塗装業者、防水業社へアプローチ。日本シーリング協会が発行する「シーリング技術管理士」取得。
兼業ライターとしても活動中。

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